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[行事報告]2024年6月22日 高校 父母のつどい

Ⅰ年

高校Ⅰ年の父母のつどいは全体会から始まりました。教務部長の諏訪先生から文理・科目選択の留意点の説明が、進路指導部長の田中先生から高Ⅰの今やっておくべきことや心構えなどのお話がありました。その後、各クラスに分散して懇談会が行われました。クラスでは、「先日の進路に関するH Rをきっかけに、学習意欲が高まり机に向かう時間が増えました。」といった近況や、「親は子どもの進路選択にどのように関わればよいのか」といった疑問など、幅広い意見交流がなされました。
生徒は、高校Ⅰ年の秋には自身の進路をある程度決定していくことになります。そのため夏休みにはオープンキンパスや公開授業等に積極的に参加し、視野を広げてほしいと思います。そして、情報を集め、自分自身の興味・適性から具体的にどのような進路を目指していくか、考えるきっかけとしてほしいと思います。

Ⅱ年

高校Ⅱ年の父母のつどいはクラスごとに行われ、まずは担任から学校での様子、進路選択について、秋に行われる研修旅行の概要などの話があり、その後懇談へと移りました。進路のH Rでは、ワークや適性診断に取り組んで自己分析を行ったり、進路講演会「大学の学問にふれる」で文理に分かれて大学教授にお話を聞いたりと、学科・科目選択について考える機会を設けてきました。今後もオープンキャンパスへの参加などを通じて進路について幅広く考え、よりよい選択をしてもらいたいものです。高校Ⅱ年の生活は、学校行事・部活などにおいて中心的役割を果たす機会が増え、そこに進路や研修旅行が加わり多忙な毎日になります。普段ご家庭での様子を見て気を揉まれることもあったようですが、この父母のつどいで情報共有することで解消されたとの感想もいただきました。高校2年生としての課題を敬遠せず、一つ一つ経験することで自信がつき、次への活力につながります。大人はこっそりとサポートし、自主的な活動を支え見守っていきたいと思います。

Ⅲ年

高校3年の父母のつどいは、各クラスで実施し、全体では113名の参加でした。
〈進路の手引き〉を使い、多くのクラスがプロジェクターからの画像をスクリーンに映し、大学入試の変更点や注意点などを説明しました。
6月7日に実施された球技大会の様子を紹介するクラスもありました。今年の高校3年生はバレーボールにかける熱意が強く、早朝からグラウンドで多くの生徒が練習に励んでいました。クラスの活気が伝わったことと思います。
そのあとの懇談会では、担任が様々な質問にお答えしました。参加された方同士での歓談にも花が咲いたようです。
一学期ももう終わりです。夏休みから九月にかけて、学園祭(芸能祭・体育祭) の準備に取り組んでいきますが、単なるお祭りではなく活動を通して学びと成長があってほしいと思います。すでに各クラスがホームルームなどで話し合いを重ねていますが、充実した議論が展開されている様子で、コミュニケーション力の高さがうかがえます。人間力こそが、飛躍につながります。受験期ということで、父母の皆様も様々なご心配があることと思いますが、十八歳になる御嬢様の持つ力を信じて、見守ってあげてください。