学校生活

学園祭・体育祭

⽣徒主体で創り上げる

学園祭

⼀⼈ひとりが⾃分の役割をもち、学園祭の成功のために全員が⼒を合わせて創り上げています。
仲間と淑徳魂を燃やし、感動を分かち合う学園祭を⾏います。

中学校

⼀⼈ひとりが主⼈公。全員の⼒を合わせ、学園祭を創り上げていきます。

作品展⽰

作品展⽰

美術や国語の授業で制作した塑像、ボックスアート、書などを展⽰。個性が表れた、⼒作が並びます。

演劇

演劇

中学3年⽣はクラスごとに演劇に取り組み、熱いメッセージを届けます。

合唱

合唱

中学1・2年⽣が⼒を注ぐのは、合唱。各クラスが練習を積み重ね、伸びやかな歌声を響かせます。

※コロナウイルス感染症の為、別の企画を行っております。

⾼校

企画から運営まで⽣徒主体で創り上げ、仲間と感動を分かち合う学園祭を⾏います。
毎年9⽉に開催される学園祭は、テーマから⽣徒⾃ら計画し、実⾏までを⼿がける、本校の教育活動の
集⼤成ともいえる⾏事です。1学期からじっくりと時間をかけて知恵とアイデアを出し合い、プログラムを組み⽴てて実践していきます。
⽣徒会実⾏委員が運営全体を主導し、各展⽰や催しの運営を責任者が担当し実⾏まで導いていきます。

展⽰部⾨

展⽰部⾨

各クラスが⾃由に調査・分析を⾏い、その結果をまとめてパネルや模型などを展⽰。⾝近な疑問や社会問題、環境問題など、幅広いテーマを扱います。

ステージ

ステージ

グループでの演技や演奏など、さまざまなお楽しみイベントが開催され、ステージと観客が⼀体となって盛り上がります。

模擬店

模擬店

団⼦や焼きそばなどを、⽣徒たちが⼿際よく調理。元気な呼び込みの声が響きわたり、お祭りムードをいっそう⾼めます。

アリーナ部⾨

アリーナ部⾨

ミュージカルや演劇、サウンドクリエイトをクラスごとに創り上げます。情熱あふれる舞台の数々に、割れるような拍⼿と歓声が沸き起こります。

⽣徒主体で創り上げる

体育祭

学園祭の⼀環として開催される体育祭は、⽣徒全員が協⼒し合い、競い合う迫⼒のある⾏事です。
先⽣たちも⼀緒に熱くなり、クラスや学年を超えて学校全体がひとつになる⼀⼤イベントです。
学年ごとの競技があったり、学年を横断してチームになって競いあったり、愛知淑徳ならではの団結⼒を育む種⽬で体育祭を⾏います。
また、体育祭の進⾏に伴い、⼀⼈ひとりに運営の役割もあり、全員で体育祭を創り上げています。

プログラムの⼀例

※中・高は、別の日に行います。以下は、そのプログラムの一例です。

応援合戦

応援合戦

毎年盛り上がる、応援合戦。各グループがさまざまに⼯夫を凝らして、団結⼒を発揮します。

綱引き

綱引き

声を掛け合い、⼒を振り絞って綱を引く。勝っても負けても笑顔がこぼれます。

障害物リレー

障害物リレー

跳び箱、はしごくぐり、パン⾷い競⾛などの障害物を上⼿に乗り越えるたびに、拍⼿が沸き起こります。

淑徳杯

淑徳杯

⾛る⽣徒だけでなく、トラックの周りを囲む⽣徒たちも⼀丸となって、バトンをつないでいきます。ゴールの瞬間、⼤歓声が響き渡ります。

100m⾛

100m⾛

各学年ごとに100mを⾛って競い合います。⾛者の順位ごとに点数が異なり、みんな全⼒で⾛りきっています。

大玉運び

大玉運び

3⼈1組となって、1組50mを⾛りグランド2周を回ります。チーム⼀丸となって⼤⽟をコントロールし次の⾛者へ繋いでいきます。

TOPICS!

高校では、各クラスで何をするか、自分の役割は何か、など一人ひとりが担当を持ち、学園祭・体育祭を創り上げる姿勢を大切にしています。いい思い出はもちろんですが、クラスの仲間との話し合い、来場の方にどのように楽しんでもらうのか、など学園祭・体育祭を通じて、仲間と協力することで様々なことができることを体感できます。学園祭は学園祭実行委員を募集し、各実行委員が役割分担して臨みます。体育祭は体育委員が運営の中心となります。イベントを自分たちで運営まで行って達成感を得る事ができます。毎年多くの生徒たちが実行委員を希望しています。