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[行事報告]2026年6月20日 高校 父母のつどい
1年
高1の父母のつどいでは、全体会と分散会を実施しました。全体会では、教務部より来年度のクラス編成や科目選択に関する詳しい説明があり、続いて進路指導部より1年生のうちに取り組むべきことや進路選択の留意点などについて説明がありました。続く分散会では、各クラスに分かれ、家庭での学習習慣や進路選択、学校行事など多岐にわたる内容について、和やかな雰囲気の中で情報交換が行われました。1年生は秋に文 理選択を控えており、自らの進路について具体的に考え始める大切な時期です。生徒自身が積極的に情報を集め、夏休みなどを利用してオープンキャンパス等に参加しながら、自らの道を主体的に選べるよう、学校としても引き続き丁寧に支援していきます。進路については、2学期にも分野別説明会や受験科目調べなどの機会を設け、引き続き取り組んでいきます。
2年
高2の父母のつどいは「充実した学校生活を送るために」をテーマにクラス別懇談会を行いました。まず担任からクラスの様子や研修旅行の概要、そして進路選択や学習について等の話をし、その後はグループに分かれての懇談となりました。
やはり話題の中心となるのは進路や学習について。「受験パターンは様々あるけれど…」「まだやりたいことが見つからないようで…」「行きたい大学はあると言うけれど勉強が伴っていなくて…」などの話題に皆さん頷き合っていました。その他「部活をがんばっている分、家ではすぐ寝てしまう」「学校のことを聞いても楽しいとしか言わなくて」等、親の手から少しずつ離れていくわが娘の危なっかしさを苦笑しながら見守る話題にも共感が生まれていました。
今しかできないこと、今やらねばならないこと、多くのタスクを抱えて高校生活を駆け抜けている彼女たちを温かく見守る保護者の皆様と話題を共有することで、共に精一杯応援したい、と改めて感じた父母のつどいとなりました。
3年
高3の父母のつどいは各クラスで実施され、全体では129名の参加となりました。
まず初めに担任から、クラスの様子や大学入試についての話がありました。特に大学入試については、受験生である高校3年生にとっては大変重要な内容となります。「進路のてびき」を中心に、分
かりやすくまとめられた資料などを使い、担任から丁寧に説明が行われました。返年では、推薦入試を含めた大学入試の形態が大変複雑化しており、保護者の方々も熱心に説明を聞いておられ、質問なども多く寄せられました。
その後はグループに分かれての懇談会となりました。受験生の子どもを持つ親の悩みや、家庭でのお子さんの様子、球技大会や学園祭といった学校行事への取り組みなど、さまざまな話題で盛り上がり、大変和やかな雰囲気のなか、父母のつどいを終えることができました。
一学期も間もなく終わり、生徒たちは淑徳最後の学園祭に本格的に取り組みます。受験勉強との両立は簡単なことではありませんが、淑徳六年間で培った淑徳魂を発揮して、乗り切ってほしいと思っています。