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[行事報告]2021年11月17日 高校文化祭

11月17日(水)、爽やかな秋晴れの下、日本特殊陶業市民会館フォレストホールにて文化祭を開催しました。コロナ禍の中、このような行事を開催することが出来たのは、生徒の皆さんだけでなく、教員・スタッフ等、多くの人たちに夜入念な準備と、感染予防に対する強い意識のお陰と感謝しています。

コロナ禍2年目の文化祭。昨年度に引き続き、Live形式で文化祭ができる喜びは、生徒たちにとっても私たち教員にとっても計り知れないものがあります。客席数の半減、半日の開催、高校3年生の鑑賞は希望制、保護者の鑑賞をお断りするなど、まだまだ制限は多いのですが、2年目となると出演の生徒たちも鑑賞の生徒たちも、そして私たち教員も自然と感染症対策が身につき、昨年度よりもスムーズに文化祭を運営することができました。

本番ではすべてのクラブが思いのこもった素晴らしい演奏・演技を披露し、演奏・演技後には客席から温かい拍手が送られていました。今後も制約の多い状況が続くと予想されますが、できる限りLive形式の発表に拘った文化祭の実施を検討していきたいと思います。

午前中は箏曲・合唱・フルート・ギターマンドリン・管弦楽・吹奏楽という音楽系クラブが素晴らしい演奏で聴衆を惹きつけました。さらに今年度は映画研究部の作品が上映され、客席を多いに沸かせました。午後は演劇・ダンスの熱のこもった演技が会場を魅了し、場内の盛り上がりは最高潮となりました。

秋の文化祭は「3年生を送る会」の意味もあり、またクラブによっては2年生の引退の場とも位置付けられます。学年を超えた絆を深め、文化クラブ活動のひとつの集大成を披露する場として、今後も秋の文化祭をよりよいものにしていきたいと思います。